terumoko's diary(旅行日記)

旅行の感想や聖地などについての考察など

湯涌ぼんぼり祭りへ行ってきました

この前、10/8に湯涌温泉街で第7回ぼんぼり祭りが開催してまして、今回初めて現地まで行ってきました。
なお、今回は住んでいるところは車で40分くらいの所なんですが、車での来場不可で金沢駅までバスで行ったのです。となると、最後のお焚き上げの儀まで見たら

21:50 現地離れる
22:40 金沢駅到着
・・・あれ?バスがない・・・orz 

こんな感じになります。
電車でも帰れますが、23:05の電車に乗れば23:11に到着で歩いて帰る。

いや、徒歩3kmを夜中歩くの勘弁してください・・・w

なので、今回はメインはUstreamで見ましたw

と言うわけでごたごたと書きましたが本題に入ります

本題入る前に 

湯涌温泉とは?

湯涌温泉は金沢の奥座敷とも呼ばれるくらい、山奥にある温泉。
その歴史は古く、奈良時代718年に開湯され来年で1300年になります

簡単に書くとこんな感じですが、本当に土清水(つっちょうず*1)あたりから湯涌温泉まで道に商店らしきものがほとんど無く、秘境の地と言ってもいいくらい。

そして、宿が9件と小さな温泉街(と言っていいのかな?・・・^^;)で実は石川県の温泉街となると決して知名度は高くはありません。しかし、ホント自然に囲まれた所で聖地巡りとかそういうの抜きで訪れてほしいなと思います

yuwaku.gr.jp

 花咲くいろはとは?

2011年4月~9月まで放映されていたアニメで、富山県南砺市にあるP.A.WORKSが手掛けたオリジナル作品であります。
ちなみにこの作品の舞台背景は湯乃鷺温泉が舞台になっていて、その舞台のモデルが湯涌温泉です。他にも作中に金沢市内の片町・タテマチ通りやのと鉄道西岸駅もモデルとなっております。
なお、あらすじやその他諸々は公式サイトおよびWiki

花咲くいろは - Wikipedia

ここから本題

ぼんぼり祭りに行ってきました

10月8日の朝、7時にヒトカラしてその後野々市駅から電車乗って金沢駅に向かいました
金沢駅到着後、湯涌行きの乗車券買いました

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その約3ヶ月前にぼんぼり祭り点灯式がありまして、そのときに発売された記念乗車券です。まあ、普段は乗車券かわずに行くのですが、バスも臨時便も結構出たりと普通に混雑するので買いました。そして10時ごろにバス停にいましたがそのときだけでも多分50~100人くらいいたかな?まあ、臨時便ではあるが普通に金沢市街地も止まるので観光客も中には混じっていますが

そして、10時40分ごろに臨時便到着

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臨時の下の右側に「臨時 第7回湯涌ぼんぼり祭り 金沢駅⇔湯乃鷺温泉」と書いてあります。

そして出発。
一番前の席に座っていたのでバスの運転手の日程表を見たのですが、臨時便はいくつかバスあってそれを巡回させて発車しているのですが、30~40分に1回(場合によっては20分以下に1回)くらい臨時便出てました。じゃないと15000人も湯涌温泉にいけませんからね
市街地を通って山道に入り、湯涌温泉
大体50分くらいですかね。そして、いつもだと喜船商店の前に降車ですが、今回はお祭りで交通規制もありまして湯の出(旅館)前あたりに降車しました。

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これはバスの中から撮影しましたが、雰囲気はこんな感じ

そして数年ぶりに湯涌散策

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ここは白鷺の湯といって湯涌温泉の総湯になります。
ちなみにここはシーンでは使われていませんが中には花いろでラッピングされた自販機やその他ポスターなど入っています。今回は入浴一式持っていなかったので入りませんでしたが。

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これは湯涌稲荷神社に続く階段の上から撮影した湯涌の街並み。
いや、本当に自然がいっぱいですw。

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ここは湯涌稲荷神社で作品中によく出てくる神社です。

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この右の道に入ると今は解体されてありませんが、白雲楼ホテルがあって喜翠荘のモデルにもなった建物であります。なお、昔は湯涌温泉終点ではなく、白雲楼ホテル付近が終点で湯涌というバス停でした。
今回は膝があまりよくなかったので行きませんでしたが、跡地まで行くと広場になっていて、その休憩スペースには白雲楼ホテルの写真が飾ってありました。
ちなみにそこから階段で玉泉湖にでることが出来ます。

 

しばらく散策して喜船商店でお買い物。
ここではドロップや氷室饅頭など買いましたが、後で氷室饅頭ここで買ってはいけないということに気づきましたw
ちなみにここの店主は本当に気さくな方で、過去に来たときはソフトクリームの原料がなくて値引きしてもらったこともありましたし、ここは毎回立ち寄るかな(と言っても4回目くらいですがねw)

そして第7回湯涌ぼんぼり祭りのシールが貼られた柚子乙女サイダーをいただきました

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このサイダーは過去にもいろいろとシールがあって、TARITARIとのコラボのシールもありましたし、歴代のぼんぼり祭りのシールもありました。自分炭酸は苦手ですが、このサイダーは結構好きだったり

そして休憩後は

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湯涌温泉観光協会案内所のとなりのいろは館へ
実はその日まで「アニメにおける精美な風景画展」がやっていまして覗いてきました

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まあいろいろと展示していました。けど、地元民のせいか分かりませんが、すぐに○○~と場所が出てきました。(上3枚)
そして、台本も26話分おいてありまして上には喜翠荘の傘も

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他にも岸田メル先生のサインが入ったポスターや、のと鉄道で実際に使われたヘッドマークもありました

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こちらはグッズ。
てか、ピンクの桶ほしいんですがwwwww

いろは館のあとはまた山道を登って会場の方へ
湯涌温泉って実は案内所から宿まで坂道になっています。

んで会場の方に行く前に

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これはふくや旅館のモデルとなった秀峰閣
そして、その隣にみどりの里があって物販や飲食コーナーがありました。
そこで昼食。
(なお、さすがに人が多く迷惑かかるかと思い撮影しませんでした)
なお、昼食前に物販の方でTシャツなど買いました。

その後バスの時間を確認して湯涌の街並みを

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湯涌の街並みはこんな感じ。実は商店とかそういうのが結構少なく、見て歩くのにはそれほど時間はかからないかな。

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これは高尾という食堂。
この日は特別にぼんぼり定食がありました。あと、左のパネルは「喜翠荘の純恋歌~恩返しは宝探しから~」でリアル宝探しのヒントになります。ちなみにこの企画はその日だけではなく3月から行われている企画です

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ここは多分民家かな?
過去のポスターもあったので撮影しました

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これはおそらく今年の急行ゆのさぎのヘッドマーク

とこんな感じで巡り、今回はここまでにしました。
本当はこの後も居たかったのですが、今回は泊まる事まで考えていなかったので2時くらいに退散しました。

ちなみに20時ごろからぼんぼり祭りのメインで、神迎えの行列→神迎えの儀→神送りの行列→神送りの儀、お焚き上げとなり、22時前に終了でした。

その様子をUstreamで見ていましたが、実際にありそうでない祭りと言う感じで、架空のお祭りを完全再現させるのはすごいなと思いました。というか、金沢市長は人気あるうちは継続させる意向あるみたいなので、来年は生で見てみたいなと思います。

聖地について思ったこ

まずは本当に地元の人は意欲的に動いていたな~と言う印象。
P.A.WORKSが後ろにいるのかなと思ったが、そうではなく今では関わってはいるだろうけど、市や観光協会がしっかりとサポートや町作りしていて、今もたまに行くと聖地巡礼で訪れる客もいるし、活気がある町になっているのかなと思いました。
ちなみにアニメ終了から6年、映画からでも4年の月日が経ちましたが、今も観光客が衰えていない印象かと

おまけ

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「ゆのさぎフレンズ」で予約したの誰だよwww

 

*1:地元でも「つちしみず」と読んでいるし、バスのアナウンスもそれですが、ここはあえて言葉が訛った方でww

というわけで

今月から旅日記的なものをつけようと思います

というのも、カラオケのイメージが相当強いと思われてますが、実は旅行することも結構好きで、暇と金さえあれば旅行やドライブ行くことあるのです。

 

それでこのブログは旅行してきたことについてはもちろん、電車にまつわるお話や聖地について考えたりと何でもあり的な感じです。けど、紹介もちろんだが少しでも旅の参考にでもなれば良いかなと思います